不動産業者の勧め

この頃は「日経平均株価」が下降気味ですが、それでも勝てるようになりました。

それは、証券会社や銀行が「株価の低迷や景気の良しあし」を言い訳にして居るだけで、常識破りの「人の裏の道を歩け、花の山」を忘れているからです。「虎穴に入らずんば虎子を得ず」。最近会った仲間が「親しい不動産業者の勧めで何軒も貸家を買って、人に貸して家賃収入で資産を増やしてきたけれど、ここ最近はその不動産を安く仕入れてリフォームして高く売ることに目覚めた。

この方がスリリングで面白い」と言っていました。彼もより「適正な判断」ができるようになったことを喜んでいました。でもやっぱりお互いに「人の苦労の上前を撥ねるようなビジネスは少し後ろめたさが残るなぁ」としみじみ話し合ったところです。

世の中の大勢の方々は極端に言えば「近視眼的各論」にこだわられますが、一歩引いて全体でどうすべきかをとらえたら、全く別のものが見えてくるのじゃないかと思います。

「適正な判断」と「不適切な判断」は別物ではなく、ホンの「紙一重」にすぎません。

コメントを残す

*

サブコンテンツ

このページの先頭へ