何日か不動産屋に

「マンガでわかる電子回路」の作画担当の人は、別名で「ジャンプ」でも描いてるようです。筆名を変えないと「XX先生のマンガが読めるのはジャンプだけ!」というおなじみの柱文句を使えないからでしょう。この人は同シリーズの「シーケンス制御」と「半導体」も作画していて、そちらの本は評価が高いです。本の評価の良し悪しの大半は、作画よりも著者の力量で決まるのでしょう。

私が発電・送配電、電気設備なんかの勉強を思い出したようにするのは、電気主任技術者三種の資格を持っていて、勤め先会社のコジェネ設備の責任者ということになっているからです。私が責任者になる前は、電力会社を定年退職した人を一人雇用していました。その人は週に三日くらい会社に来て、ずっと新聞を読んでいました。これと似た話では、宅建の資格を持ってる人が週に何日か不動産屋に行ってお茶を飲んでまったりしているとか、月数万円で名義貸しをしているといったことを聞きます。(真偽は知りませんけど)

ちなみに電気主任技術者の試験は、理論・電力・機械・法規の4科目をすべて合格しないといけません。科目別合格制なので一度に全部合格しなくても、いくつか合格した科目の有効期限の間に残りを合格すればOKです。ウチの会社でも若い人に勉強させて資格をとらせれば良さそうなものですが、とにかく勉強だけは「しない、させない、もちこまない」という非勉三原則を厳守しているのでいけません。

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